パントガールは授乳中でもOK?

サプリの服用

 結論から書きますと、パントガールの授乳中の使用は問題ないようです。その証拠に、女性の薄毛治療クリニックでも使用されている事実があります。

 ただ、妊娠中の使用の安全性や副作用情報がないため、こちらは使用NGとなっているみたいですね。

 薬剤師目線でパントガールの中身の成分から考えてみても、大きな副作用があるような薬ではなく、どちらかというと栄養サプリメントのような位置づけのお薬なんじゃないかと感じています。

パントガールって何が入ってるの?

成分名 簡単な説明
ビタミンB1 エネルギー代謝に関係している成分で細胞を元気にする働きがあります
パントテン酸カルシウム 皮膚を健康にする働きのある成分で、授乳中には必要量が増えると言われています
薬用酵母 薬用酵母にはビタミンや消化酵素、タンパク質が含まれています
L-シスチン 髪の毛の栄養になり、丈夫で抜けにくい髪の毛を作ると考えられている成分
ケラチン 摂取後、アミノ酸に分解されて吸収されることで髪の栄養になると考えられている成分
PABA 赤血球の働きを助ける働きがあり、元気・美肌を保つなどエイジングケアのための成分

授乳中は栄養を多くとる必要がある

栄養成分たっぷり

 中身を見てもらっても分かる通り、パントガールは医薬品というよりはどちらかというと栄養素的な成分が多いなぁという印象です。でもまぁ、ビタミンの医薬品もありますので、一概にサプリなので安全とまでは言えませんが・・・。

 ただ、授乳中は赤ちゃんに栄養が持っていかれますので、積極的に栄養素を摂取していく必要があると思います。その補助のためにパントガールという選択肢はありかと思います。

問題は手軽に手に入らない

医師と薬袋

 パントガールを手に入れようと思うと、薄毛治療の専門クリニックへ受診するか、個人輸入で手に入れる必要があります。

 要は気軽にお試しができないってことですね。産後や授乳中は自分のために時間を使えることが本当に少ないので、病院へ出向いたりすることが難しいですよね。

 ですので、よほどひどい状態の抜け毛、薄毛でない限りは、家庭で気軽にケアのできる女性用育毛剤がオススメです。

授乳中は育毛剤でのケアが基本

自宅でのケア

 一昔前とは違い、女性用育毛剤もたくさん販売されてきました。自分の頭皮に合う、合わないの問題はあるかと思いますが、できるだけケア成分が多いものを選ぶと良いと思います。

 当サイトではケア成分の多いもの順に授乳中でも使える育毛剤ランキングを作っていますので、気になる方は一度チェックしてみてください。

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